
英語が苦手だった
自分だから
わかることがある
PROFILE
Yuka
コンサルタント職
プログリット事業部 マネージャー
2020年新卒入社
※2025年9月時点

入社理由
英語で人を支えたい
学生時代はアメリカ・シアトルで幼児教育を専攻していました。幼い頃から「英語を誰かに教えたい」という思いがあり、その気持ちのまま留学を決意しました。実は中高時代は英語が苦手で、学び直す中で“自分が変わっていく”手応えを強く感じたんです。
コロナ直前に帰国し、2月から就職活動を開始しました。その過程でプログリットと出会い、採用サイトを読み進めるうちに、どんどん興味が湧いてきました。当時の私は自分に自信がなく、だからこそ「成長できる環境に身を置きたい」と考えていました。自分を変えるならここしかないと思い、プログリットだけに絞って選考を受けました。英語で自己表現できる人を増やすこと。続けられる日常を一緒につくること。学生時代から抱いていた想いと、仕事として実現したいことが、プログリットの理念とぴたりと重なった瞬間でした。

仕事の魅力
マネージャーの一言が、
自分を変えた
最初は、コンサルタントとしてまったく成果が出ませんでした。お客様の英語力の伸びも、継続率も、満足度もふるわない。自分のチームにも貢献できず、悔しい日々が続きました。
転機は、当時のマネージャーの一言です。 「お客様のこと、どれくらいわかってる?」その言葉に、ハッとしました。何がモチベーションなのか、何が苦しいのか、どうして勉強が続かないのか。 “わかったつもり”で、全然わかっていなかったんです。そこからは、成果を出している人の面談に同席し、ロープレを何度も重ねました。 圧倒的に結果を出す人は、お客様への向き合い方がまったく違っていた。言い切る。要点を短く。選択肢を絞る。沈黙を怖がらず待つ。 一つひとつの面談の「言葉」を見直すうちに、数字が少しずつ変わり始めました。英語力が伸びるお客様が増え、続けられる人が増え、満足度も上がる。お客様を本気で理解しようとする姿勢の積み重ねが、確実に結果を連れてくる――今はそう実感しています。


会社の魅力
互いにリスペクトし合って、
助け合う
プログリットの強さは、人にあります。大人になっても熱量高く働く人ばかりで、バリューであるFIVE GRITが社内で自然と体現されています。言葉より先に行動が出る――そんな組織風土です。
マネージャーだけでなく、同じチームメンバーからも学び続けられる環境がある。人の気持ちに寄り添いながら、自分の視座も上がっていく。FIVE GRITの中でも「Respect All」の精神が深く浸透しています。人間関係で悩むことはありません。課題にまっすぐ向き合える。それが、挑戦を続ける力になっています。

将来の目標
お客様の実力を、
もっと底上げする仕組みを
いまは、全社の英語力向上を支える事務局の一員として、Versantテストの伸ばし方をコンサルタントに伝える役割も担っています。Versantとは、スマホやPCで短時間にスピーキング力を測る自動採点テストで、発音・語彙・流暢さなどを総合的に評価するものです。目標は明確です。プログリットを受講した人の実力を、さらに上げていくこと。その一例がVersantです。毎月の振り返りデータをもとに、スコア帯ごとの課題を分析し、改善施策を設計。全コンサルタントに分かりやすく共有・指示を行います。平均伸び率を高めるために、面談で使う言葉、宿題の出し方、復習のタイミングまで徹底的に磨き込む。個人の努力に頼らず、仕組みで伸ばす。お客様の“できる”を底上げする仕組みづくりに、これからも取り組んでいきます。

私のリフレッシュ
お弁当作りと筋トレ
最近はお弁当づくりに夢中です。休日に大量の作り置きをしています。お弁当を校舎に持っていってメンバーと一緒に食べています。わいわい食べる時間が、楽しくて。もう一つは筋トレ。以前はパーソナルジムに通っていましたが、いまは自重トレーニングで頑張っています。没頭できる時間を持つことが、私のリフレッシュです。



