Kaito

技術で、英語学習の
体験を変える

PROFILE

Kaito

エンジニア職
プロダクト開発部
2025年新卒入社

※2025年9月時点

入社理由

入社理由

英語とAndroidで、
高い目標に挑み続けたい

中学生の頃にJavaで四則演算やループを動かして以来、コンピューターに魅了されてきました。大学では文学を専攻しましたが、独学でコードを書き続けていました。就活の軸は「英語力を活かすこと」と「Androidエンジニアとして働くこと」の2つ。ただ、この条件で新卒エンジニアを募集する企業は非常に少なく、条件に合うのは本当に二、三社ほど。その中にプログリットがありました。
大学2年の夏から大手企業のインターンでエンジニアとして働いていました。ホワイトな環境で安定した働き方を経験しましたが、「もっと速く、もっと高いクオリティで成長したい」と痛感しました。少人数で意思決定が速く、一人ひとりの裁量が大きい環境を志望。選考で出会ったエンジニアたちが、課題を自分ごととして捉え、本気で議論している姿に惹かれました。
特に印象的だったのは、「目標は達成するもの」という価値観。高い目標を掲げ、そこに向かって全力で挑戦する。その文化に共感し、プログリットへの入社を決めました。

仕事の魅力

仕事の魅力

新規アプリを立ち上げ、
お客様の学習体験を進化させる

現在の担当はAI英会話アプリ「ディアトーク(DiaTalk)」のAndroidスマートフォン向けアプリの設計・実装です。内定後に長期インターンとして参加し、立ち上げの段階から現在までプロダクトの進化に関わってきました。
直近では、相手の発話を待たず自然に応答できるリアルタイムモードを実装。会話体験のテンポを一段引き上げ、「実際の英会話に近い」というお客様の声をいただきました。この機能によって、学習者が英語で話すことへの心理的なハードルが下がる。技術が直接、学習成果に繋がる瞬間です。
少人数のチームなので、自分の判断や実装がユーザー体験の質に直結します。開発が自分のところで滞れば全体の進みが鈍る。その責任の重さが、エンジニアとしての成長を加速させています。
現場では、ユーザーインタビューや英語コンサルタントからの具体的な声がすぐに届き、改善に素早く反映できるのが強みです。自分自身もユーザーとして学び続け、体験とフィードバックを往復させながら、お客様にとって意味のある改善を積み上げています。まさに、Customer Orientedを実践できる環境です。

Interview middle
会社の魅力

会社の魅力

困難を分解し、
チームでやり抜く文化

プログリットには、困難な場面でも前進を止めない「やり抜く姿勢」が根づいています。締め切りが厳しい局面でも課題を分解し、最後までやり切ることが当たり前。たとえ自分が行き詰まっても、周りが諦めずに一緒に考えてくれる。その姿勢に何度も救われてきました。
また、ChatGPTやAugmentCodeなどのAIツール活用にも前向きで、日常的に柔軟に取り入れています。定型コードや検証作業はツールに任せ、人は設計や意思決定に集中する。その結果、仕事の「時間の質」が格段に高まりました。
さらに、支え合う文化が深く浸透しているのも大きな特長です。リリースが遅れそうなときでも、誰かを責めるのではなく、打ち手を一緒に考えて前進する。フィードバックも率直で、「ここはもっとこうした方がいい」と建設的な議論ができる。Respect Allの価値観が浸透しているからこそ、安心して挑戦できる環境があります。
この好循環が、チームの強さを支えています。

将来の目標

将来の目標

DiaTalkをNo.1の
英会話アプリに、そして世界へ

目標は、「AI英会話といえばDiaTalk」と想起される状態をつくることです。新機能を出して終わりではなく、学習行動そのものを変え、英語力の成長を"数字"と"お客様の声"の両面で実感できるプロダクトに育てていきたいと考えています。
個人としては、課題を自分で見つけて提案し、議論を整理してチームの合意をつくる力を磨きたいです。現在、DiaTalkチームのスクラムマスターとして開発プロセスの改善に取り組んでいます。これまでは開発者の一人として関わってきましたが、これからはチーム全体のパフォーマンスを最大化できるよう、より俯瞰した視点で支えていきたいです。
さらに、場所に縛られない働き方にも関心があります。一緒に仕事をする仲間が海外からリモートで成果を上げる姿に刺激を受けており、どこにいても価値を出せるエンジニアになりたい。技術を通じて、世界で自由に活躍できる人を増やす。その一端を担えるエンジニアを目指しています。

苦手だったドライブが、<br/>今では息抜きに

私のリフレッシュ

苦手だったドライブが、
今では息抜きに

休日は、ドライブによく出かけます。実家の車を借り、日曜に一人で埼玉方面へ走り、帰りに祖父母の家へ寄るのが定番コースです。
もともと運転は得意ではありませんでしたが、続けるうちに走っている間に無心になれて、頭がすっきりすることに気づきました。今では運転そのものが好きになり、画面から離れることで月曜日をすっきりした気持ちで迎えられます。

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