
スピーキングの
「練習」を
当たり前の社会に
PROFILE
Kossy
ビジネス職
スピフル事業責任者
2020年新卒入社
※2025年9月時点

入社理由
本気で挑戦する人たちと、
変化の最前線で成長したい
就活当初は、コンサルやメガベンチャー、総合商社、広告大手など、世間的に評価の高い企業を一通り見ていました。さまざまな企業と出会う中で、「自分で事業をつくりたい」という想いがどんどん強くなり、最終的にはメガベンチャーに絞りました。
そんな時、人材紹介会社で働く先輩に相談したところ、紹介されたのがプログリットでした。副社長のShuntaさんと話した瞬間、「働くなら、やっぱり"人"だ」と確信したんです。
当時のプログリットは、変化のスピードが非常に速く、挑戦的な環境でした。全員が個性を発揮しながらも、ミッション実現に向けて同じ熱量で語り合っている姿が印象的でした。「変化を楽しみながら、本気で挑戦している人たち」という雰囲気に強く惹かれたんです。
プログリットの価値観「FIVE GRIT」の中でも、特に「Go Higher(高い目標を掲げる勇気を持ち、その目標に挑戦する)」という考え方に共感しました。どうせ働くなら、楽しそうに働く人たちと一緒に、変化の渦中で自分を鍛えたい。そう思って、プログリットへの入社を決めました。

仕事の魅力
顧客起点で考え抜き、
最速で実行する面白さ
入社してしばらく経った頃、社長のShogoさんから「リスニングのシャドテンと対になるスピーキング領域の新規事業をつくってほしい」というオーダーをもらいました。そこから、独立して収益を上げる新サービスの構想がスタート。ゼロから事業責任者として任せてもらえたことは、最高の成長機会でした。
当時、世の中ではAI英会話が主流で、瞬間英作文に特化したアプリはほとんどありませんでした。そこでプログリットの学習メソッドを組み合わせ、「会話」よりも「トレーニング」に特化することで差別化を図りました。サービス名は「スピフル」。「流暢な」を表す「フルーエント(fluent)」と、「フルパッケージ」でスピーキング力向上をサポートするという意味を込めています。
テストマーケティングでは短期間で約100名にインタビューを実施しました。多くの人が「自分の文法が正しいかどうか分からない」と話していたんです。そこでAIが自動で正誤を判定する機能を導入したところ、手ごたえを実感。英語として通じれば〇、文法的に誤っていれば×を返す。この仕組みで、既存の書籍やアプリとの差別化が一気に明確になりました。
課題を見つけ、仮説を立て、打ち手を実行し、検証する。このPDCAサイクルで「最高のクオリティを、最速のスピードで」回し続けることが、自分にとって最大のやりがいです。プログリットでは、「目標は立てるものではなく、達成するもの」という明確な考え方があります。不確実性の高い新規事業でも、この価値観を胸に、腰を据えて挑み続けています。
事業責任者として、売上・利益・顧客満足のすべてをゼロから任せてもらえる環境こそ、いちばんの成長チャンスだと実感しています。


会社の魅力
フィードバック文化が、
事業の成長スピードを加速させる
社長のShogoさんから教わったのは、「未来は明るいと思え」という考え方です。最後はなんとかなると信じてやり続ける。その楽観が、不確実な新規事業でも腰を据えて挑み続ける力になっています。
プログリットでは、「ミッションに沿った、利益を最大化する意思決定が正しい意思決定」という明確な判断軸があります。新規事業でも、短期的な数字だけでなく、長期的な価値創造を見据えた議論ができる。この思考の明確さが、スピード感ある意思決定を支えていると感じます。
社内はコミュニケーションのストレスが少なく、調整業務に振り回されないのも魅力です。新しい挑戦に対して、各事業部が前向きに協力してくれます。成果を共有すれば、自分のことのように喜んでくれる。採用の段階からカルチャーフィットを大事にしているからこそ、「Respect All(仲間を尊重し、思いやりのあるコミュニケーション)」が当たり前に根づいていると感じます。
自分が担当するスピフルも社内利用者が多く、現場から毎日のように建設的な改善提案が届きます。こうした「前向きなフィードバック文化」が、事業のスピードと質の両方を支えているんです。

将来の目標
英語学習の「当たり前」を変え、
新しいスタンダードをつくる
短期的な目標は、スピフルをプログリットの主力事業の一つに育てることです。「行動が変化しない現状の延長線上にある目標は意味を持たない。」というプログリットの考えのもと、常に高い目標を設定しています。具体的には、会員数の大幅な拡大と継続率90%以上という明確な数値目標にコミットし、そのために必要な行動を日々実行しています。
長期的には、英語学習の「当たり前」を変えたいと思っています。日本では英会話レッスンが中心ですが、「理解はできても、口からすぐに出せない」人が多いのが現実です。会話は試合、瞬間英作文や口頭英作文は基礎練習。試合だけでも、練習だけでも上達しません。だからこそ、「英語をパッと言えるようにする力」を日常の中で鍛える必要があります。
スピフルは、この「すぐに口から出せる力」を育てるトレーニングにフォーカスしています。迷わず話せる自分をつくる。そして、スピーキングの「練習」を英語学習のスタンダードにしていく。これは単なるアプリの成長ではなく、日本人の英語学習の概念そのものを変える挑戦です。
プログリットのミッション実現に向けて、世界でも通用するメソッドとして進化させていきます。今は海外でも検証を進めており、グローバルでの展開も開始しました。「一人ひとりの仕事は、すべてミッションに繋がっている」。この言葉を胸に、英語学習の未来をつくっていきます。

私のリフレッシュ
仕事終わりの一杯と、
言葉の通じない旅
平日は社内外の仲間と飲みに行くことが多いです。プログリットのメンバーは本気で仕事に向き合っているからこそ、オフの時間も楽しい。仕事の話から趣味の話まで、思いやりのあるコミュニケーションができる仲間がいることが、日々のモチベーションにつながっています。
週末や休暇は海外へ。日本語を使わない環境に身を置くと、頭がリセットされます。最近はインドネシアでシュノーケリングとコモドドラゴン観察、少し前はアフリカでサファリを見ました。新しい景色と体験が、自分を自然とリフレッシュさせてくれます。高い目標に挑戦し続けるためには、オンとオフの切り替えも大切だと思っています。



